ABOUT
H OPTICAL

ルーツはヴィンテージアイウェア。 
その普遍的な造形を、深く知る。

その形はどうやって生まれたのか。

時代を越えてもなお、美しいと感じられるのはなぜなのか。

その背景にある時代、文化、機能、造形を紐解きながら、ヴィンテージアイウェアに宿る価値を見つめていきます。

長い時間を経ても残り続けるものには、理由があります。

その理由を知り、受け継ぐべきものを見つけること。

そこから、H OPTICALのものづくりは始まります。

過去を、そのまま繰り返すのではなく、今の感覚からもう一度捉え直す。

私たちが目的とすることは、過去の名作をそのまま再現することではありません。

ヴィンテージに残された造形や思想を手がかりに、サイズ、シェイプ、掛け心地、素材、カラーまで、一つひとつを見直していきます。

受け継ぐものと、変えていくもの。

過去への敬意を持ちながら、現代のスタイルや日本人の骨格に合わせて、今必要とされる形へと更新していきます。

将来のヴィンテージになっていくアイウェア。

ヴィンテージと呼ばれるものも、はじまりは、その時代に生まれた新しいプロダクトでした。


誰かの日常で使われ、時間を重ね、その時代の風景の一部となっていったもの。

H OPTICALがつくりたいのも、今だけのためのアイウェアではありません。

10年、20年と時間が経った先に、「あの時代の良いプロダクトだった」と思ってもらえるもの。

時間とともに価値を重ね、いつか新しいヴィンテージとして残っていく。

そんなアイウェアを目指しています。

現代の日常に自然と馴染むスタンダードを追求。

アイウェアは、身につけることで初めて完成するものだと考えています。

造形の美しさだけではなく、掛け心地、品質、価格まで含めて、日常の中で選ばれるものを。

特別な日のためだけではなく、いつものスタイルに自然と馴染み、気づけば長く使い続けている。

そんな、現代のスタンダードとなるアイウェアを届けます。